【パート1】ど素人がプログラミングを始めてみた

【パート1】ど素人がプログラミングを始めてみた

こんにちはk-hippoです。いよいよプログラミング学習を開始します。ガチンコ素人ですので、今回から挙げるシリーズは本当に初心者の人が参考にするためのものと思ってください。

私が達成できれば、多くの人が希望を持つことができると思うので、何がなんでも“プログラミングで収益をあげる事”を達成したいと思います。

ここからは文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ! [ 日比野 新 ]の本を参考に、少しずつ読んでいる方にもこのブログを読んでいけばプログラミングができるようになったとなれるようにしていければと思っています。このシリーズの最初の記事を以下に貼り付けておくので、私の始めた理由を知りたい人はぜひご覧になってください。


まず目標はどんなものでも良い、「収益化する」するということを目標にあげていこうと思います。

ちなみに、このパート1の記事はほぼ本の要約レベルで、実践はありません。本をお持ちの方は飛ばし読みしてください(笑)

プログラミングが副業がオススメの理由

この本の第1日目の最初の表題は「プログラミング副業がオススメの理由」です。本書を読んで要約しつつ、言葉を調べて解説を加えたり、私の考えを織り交ぜながら記載していきます。

まずはプログラミング以外の副業には何があるのか?が紹介されています。

  • アフィリエイト:成果報酬型の広告のことで、ホームページやプログなどに特定の商品の広告などを系指し、売れた分だけ利益がある。月1000円も稼げずに脱落していく人もいれば、月100万円以上も稼ぐ人もいる。多くは前者。
  • Webライター:案件数が多く、副業初心者の方には定番の業務。しかし、単価が安く、3000文字書いて500円というような案件もあるようで、容易ではないようです。
  • せどり:簡単にいうと転売的な「商品を安く仕入れ、他で高く売る」というやつです。在庫保持や仕入れ、出品、梱包、発送を自身で行わなければなりません。

プログラミングはどうなんでしょうか?

IT人材が不足しており、かなり需要はあるとのことです。プログラミング副業はこれからも需要は高まり続ける予想です。2020年からプログラミングが小学校で必修化されます。副業としてだけではなく、普通の生活や種々のビジネスシーンにも役に立つ時代となってきていると言えます。

インターネットの普及により、クライアントを獲得できる方法は格段と増えているようです。例えばランディングページ(Webページ全般のことを指します)の案件ではクラウドソーシングサイトの募集を見ると、毎日30件ほど案件があるようです。以下に内容と単価を紹介します。

  • クラウドソーシング(5000円〜5万円程度)
  • ココナラ、ストアカ(5000円〜5万円程度)
  • コンサルタント、税理士、中小企業診断士(1万円〜8万円程度)
  • 友人、知人(任意)

こういう場所からまずは簡単な案件を始めて徐々に実績づくりが必要ということです。案件は様々で初心者のうちは高額な案件に手を出すことはオススメできません。

まずは背伸びせずに基礎を固める案件を行うことが必要のようです。なんでもそうですね・・・・基礎、土台がない上に城は作れません。できる気にならずに謙虚にコツコツと積み上げていきましょう。(自戒をこめて・・・)

プログラミング副業とはどんなものか?

プログラミング副業ではいろんな種類の仕事があるようですが、この本を読んでたどり着くゴールは「ランディングページ制作」。これは先にも記載した、Webページ全般のことです。とりあえず、何かのサイトをクリックして、縦長にページが広がっているものを想像してもらえれば、それがランディングページと言えるでしょう。

プログラミング技術を使った副業では

  • ホームページの作成
  • 通信販売サイトの(ECサイト)作成
  • スマートフォンアプリの開発
  • 会員管理や販売管理などのシステム開発

などがあります。これらの案件に共通しているのは、これから学習していくスキルが必須であるということです。特に上2つは案件数が多いようで、販売活動のためにランディングページが用いられているようです。

ランディングページは「チラシ」の役割

ランディングページを作成するときには必要な行動を起こさせるルールがあるそうです。ルールにしたがって作成し公開する必要があります。

ランディングページは4つのパートに分かれています。

①キャッチコピー(感情に訴える):キャッチコピーがあることで、見ている人の興味を引き、ボディコピーへ読み進めてもらいます。

②ボディーコピー(理性に訴える):読者が抱えている問題に共感し、解決策があることを紹介します。紹介した商品やサービスを「これは私の悩みを解決するものだ」と思ってもらうために必要な要素です。

③クロージング*(本能に訴える):先延ばしせずに、すぐに購入してもらうようクロージングを行います。*クロージングとは「閉じる」の意でビジネスでは契約を結ぶことを意味します。

④コール・トゥ・アクション:クロージングの結果、最後に買うための行動を起こしてもらいます。具体的にはこのボタンを押して、別のページへジャンプしてもらうという行動を起こさせます。

これらはインターネットでものを売るときに必要なルールということです。これは必ず覚えておきましょう!!

ランディングページ運用に必要なこと

ランディングページに「完成」はありません・・・・・?どういうこと?と私は思いましたが、上記にもあったように「チラシ」の役割を果たします。皆さんは同じチラシが何年も効果を生み続けると思いますか?

そうです、これも日々更新、刷新されていきます。ランディングページも同様常にPDCAサイクル*を回し、改善し続けなければなりません。

*PDCAサイクル:「Plan」計画を立てる「Do」計画を実行「Check」行動を分析「Action」改善して次の行動へ・・の頭文字4つをとった言葉です。目標達成に向けて、物事を常に改善させ続けていくために必要な思考、行動、分析、改善のサイクルです。

完成することのないランディングページに必要なことは「スピード感」と筆者は言っています。思った結果が出なかったときには、素早く改善すること、素早くもう一つのランディングページを用意することが大切なようです。

ランディングページを改善するときのポイント

  • キャッチコピーを変える
  • 画像を変える
  • コール・トゥ・アクションのボタンの色を変える
  • コール・トゥ・アクションのテキストを変える
  • キャッチコピーの後の文章を変える

このような点がポイントということです。

クライアントから信頼され喜ばれる5つのトリガー

何度も仕事を発注してもらうために必要なことを挙げていきます。本書では5つのトリガーという形で紹介されています。

①ラクしてもらう:依頼を受けたことだけをするのではなく、クライアントをラクさせるようにしましょう。確認するときには「どうしらいいですか?」ではなく「A案とB案どちらがいいですか?」と選択できるようにするなど。

②イライラや不安を抱かせない:「連絡が取れない」「返信がない」などのイライラを抱かせない。レスポンスはとにかく速く!

③納期の半分で確認する:納期当日や前日に納品するのは間違いではありません。しかし、納期の半分を過ぎた頃「こんな感じなのですが」というように、できるだけ経過をチェックしてもらうようにしましょう。

④相手の目線で考える:「どうすれば自分がラクできるか」よりも「どうすれば相手が喜んでくれるか」を考えましょう。とにかく相手の立場になって考えること。これはどのような職業でも一緒ですかね。

⑤代替案を用意する:どんな仕事でも自分では対応できないことが生じます。そのときに「できません」というのは簡単ですが、それでは副業は続きません。できないことを隠さず伝えることはいいのですが、同時に自分ができる「代替案」を提案するようにしましょう。

パート1終了

本日は完全に本の中身を要約し、わかりにくい言葉に注釈をつけたり、少し読みやすいようにしたまでです。最初の知識編といったところでしょうか。

ここまで読んできて思ったことは、ランディングページを制作するということにおいてはプログラミングの技術が必要です。しかし、これが今自分の取り扱っている商品であったり、案件、私で言えばリハビリの対象者の方であっても基本的な考え方は一緒なのではないかと思いました。

仕事を改善させていくにはPDCAサイクルを回すことは必ず必要ですし、どんな仕事でもクライアントがいるのであれば、クライアントの立場になって考え、クライアントが喜ぶように行動を改善させていくのは当たり前の作業かと思います。

副業ではありますが、根本であるこの部分ができない人は、普通の労働も、副業もなにもうまくいかないでしょう。

きっと努力できる人はそもそもそこが備わっている人が多い気がします。

これからプログラミングを学んでいこうという中で本書のこの冒頭部分というのは私にとってこの大切な「クライアント中心」であるということを再認させてくれたと思います。

次回パート2からも頑張りましょう!!

よかったらコメントでアドバイスください!!よろしくお願いします


文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ! [ 日比野 新 ]