【変われる人こそ成功者に】人生100年時代は、常に変化を求められる時代

お金の知識

こんにちは〜ヒポ太郎です

今日の記事は『変われる人こそ成功者になり得る』という話です

本当に10年前にはスマートフォンなんて全く普及もしていなかったし、テレワークなんて考えもしなかった。。。どんどん変わってて、ついていけなくなるわ・・・。

本当に変化が激しい時代だね。でも、これからももっとこの速度は早まっていくし、人ごとと思ってると、本当に取り残されていくよ?

ここ20〜30年の技術進歩はすごく、多くのことが変化してきました

とにかく、この変化に取り残された人に成功した人はいませんし、

これから先も変化に順応できる人しか成功はあり得ないと思っています

  • 終身雇用の崩壊
  • 副業の解禁
  • IT、ICT技術の発展
  • コロナウィルスの蔓延
  • テレワーク事業の拡大
  • 少子高齢化

などなど、これらなどほんの一部にすぎません

まず、今の現実を見つめ、将来必要であることを察知し、たった今から動き始めることが必要だと思います

結論:行動する人、変化する人にしか成功はあり得ない

ではみていきましょう

変化しないものに成長はない

変化しないものに成長はない。変化を恐れる、めんどくさいと感じるものに成長も成功もないでしょう

得てして成功するものは、現状を満足とせず、常に変化しているからです

同じ企業が100年も前と同じサービスを提供していて、存続すると思いますか?

思いませんよね

では、人に置き換えて見ましょう。先人たちが語る人生のロールモデルを参考にして、同じように生きて成功するでしょうか?

もちろん、培ってきたノウハウや経験は素晴らしいものもあります

しかし、企業が同じことをしてて潰れるのと一緒で、人もずっと同じでは成長がないのです

 こちらはビジネス書の名書『チーズはどこへ消えた?』という本ですが、変化を恐れず行動した人には、かならず成功が待っているというお話になっています

書評もしてるので、こちらの記事も是非どうぞ↓↓

ビジネス書の大定番!!チーズはどこへ消えた?〜スペンサー・ジョンソン〜

仕事での変化とは?

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仕事での変化で順応するには、新たなスキルの習得や部署への異動などを前向きに取り組むことです

変化すること(させられること)は、嫌なことではなく、むしろチャンスと捉えるべきです☝️

しかしながら、絶対的に自分のためにならない仕事や、体を壊してしまうような働き方をしているのでは、それは意味がないので、転職をする変化なども受け入れてみましょう

また、1つの仕事に40数年もの時間を投資する(勤続する)事は、見方を変えれば、1点集中投資のギャンブルに思えます

なぜなら、何十年ものキャリアも、会社がなくなれば、何も残らないからです

正直平気で会社は無くなります。これから先時代の流れが早くなれば、それはよりいっそう加速します

いまの企業は安泰だ!なんて会社は、アメリカのトップ企業ですら1つもありません

強いていうとすれば、時代の変化に順応して変化している会社こそ安泰です

そういった視点で仕事を見つめ直すと、転職するにも良いヒントとなるかもしれません

人生100年時代では就職や引退の常識が変わる

いま60歳代以上の方々はもれなく、教育→仕事→引退の3つのフェーズが当たり前の時代を生きており、当然親として、子にもそれが当然と教育しています

いい会社に勤め、長く勤続し、給料は右肩上がりになり、退職金をもらって、老後を過ごす・・・それが今までのスタンダードでした

決して間違っているわけでもなく、努力されて日本を支えてきた先人たちはすごいと思います

しかし、20〜30代の働き始めた皆さんが意識しなくてはいけない事は、時代はもうすでに変わっているということです

1つの仕事だけを行い、それしかできなくなる事というには、逆を返せば『それ以外何もできない』ことに他ならないのです

終身雇用制度が崩壊した中、どのような仕事が潰れ、クビになるかわかりません

技術革新により、AIやロボットに変わった方が、生産性も品質もよくなるものがたくさん出てきました

また、コロナウィルスの影響により、安泰と思われていた世界トップの航空会社さえ人員削減を余儀なくされています

そんなとき、『この仕事クビになっても、私にはこのスキルがあるから別に大丈夫』というのと『会社では仕事できる人だったけど、他の業界では役に立つスキル何も持ってない。。』というのでは生きる幅は雲泥に差が出るのです

例えでいうと、『警察官』や『消防士』など(消してこの仕事を悪くいうわけではないので・・・あくまで例えです汗)は、転職をしようとしたり、引退後新たに働こうとしたりしても『元警察官』や『元消防士』となるだけで、『なにができるのですか?』と言われてもスキルがなければ、何もできないわけです

『会社員』も一緒です。会社の中で、企画を通す力があり、営業で契約件数をとれるという社員が、会社の倒産で再就職をするときに、元会社の後ろ盾がなくなったあなたには、どんなスキルがあるのですか?と問われるわけです

お金での変化とは?

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使い方を変化させましょう

若い頃は、自分のその時の楽しみのために使っていたことが多いでしょう。

もし変化させるのであれば、『価値』にお金を払う思考を持つことです

ここでの『価値』とは、将来の財産になる可能性を秘めたものです

『家族』『子供』『友人』『資産』・・・あたりですかね

人間関係は絶大な資産です。物は資産になりにくいです。

ブランドのものをいくら買ったとて、正直将来『もっててよかった〜』と心から言える物は残らないでしょう

逆に、家族や子供、友人のために使ったお金は必ず良い人間関係を生みます

将来『ものをもっててよかった〜』と思うのと『大切な人がいてよかった〜』と思うのとどっちが幸福でしょうか?

お金を使う形を変化させれば、そこから人生の進み方が変わっていきます

まとめ

変化を求められる時代では

  • 仕事を変化させよう、転職を恐れずスキルを身につけよう
  • お金の使い方を変化させよう、人間関係を作るお金の使い方、資産を作るお金の使い方

この2つが意識できるだけでも、明日からの行動が変化しそうですね

実際に大手企業がリストラや早期退職者募集を発表している中、本当に自分の会社や仕事が存続するのか?と考えておく事は、とても大切だと思います

いざというときに、この事を考えて行動しておくことで、他の人と圧倒的差がでると思いますので、新たなスキルを身につけて人生100年時代を生き抜きましょう

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