【投資信託】注意すべき3つのこと、失敗しない初心者オススメのファンド3選

お金の知識

こんにちは〜ヒポ太郎です!

資産運用の方法の1つ『投資信託』ですが

少額から投資できることや、1つの投資商品で幅広い分散投資ができることなどがメリットとして

投資初心者の人にも始めやすい投資の1つといえます

しかし、初心者の人こそ注意しておきたいポイントがあります

投資信託始めようと思ってるんだけど。結局どこで開設して、どんなものに投資したらいいのかな?

  • どこの証券会社がいいかわからない
  • 実際どんな商品を積み立てていけばいいかわからない
  • 損したくない、暴落などでできるだけ失敗したくない

この記事を読むことで、以上のような悩みを抱えている方を解決に導きます

証券会社もたくさんありますし、それ以上に多いのが投資信託の商品です

正直意味わからんくらいあって、いっそのことダメな商品なくなればいいのに・・・なんて思ってます(笑)

はじめに結論を述べておきますと

結論:SBI証券か楽天証券を開設し、長期的に成長するであろうインデックス投資商品に、長期間(15年以上)かけて投資する

では見ていきましょう!

投資信託:注意したい3つのこと、初心者にオススメのファンド3選

ここからはオススメの証券会社とファンド3選、注意したい3つのことを順番に解説していきます

理解しやすいためにために、最初に述べておくと

おすすめ証券会社

・SBI証券:ネット証券最大手の証券会社。基本的にここを選択すれば間違いないものの1つ。取り扱い銘柄も豊富で、投資信託の買付手数料は無料(ノーロード)。ETFの自動買付設定ができる唯一の証券会社→SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

・楽天証券:SBI証券と並んで扱いやすい証券会社の1つ。楽天ポイントでの投資も可能で、楽天サービスを多く利用している人はこちらもかなりオススメ。取り扱い銘柄もSBI同様豊富。→楽天証券の解説はこちら

注意すべき3つのポイント

銀行や証券会社の窓口で紹介された投資信託を絶対に買ってはいけない

はじめは少額ずつの積み立て投資から開始する

すぐに増やそうとせず、時間を味方につけて、長期的で運用する

おすすめインデックスファンド3選

① 楽天・全米株式インデックスファンド

② eMAXIS slim米国株式(S&P500)/SBIバンガードS&P500インデックスファンド

③ eMAXIS slim全世界株式(オールカントリー)/楽天・全世界株式インデックスファンド

注意すべき3つのポイント

その1.銀行や証券会社の窓口で紹介された投資信託を絶対に買ってはいけない

銀行や証券マンが紹介してくる投資信託には絶対に近寄ってはいけません。これは100%といっていいです

  • ①手数料がめちゃめちゃ高い(1%を超える)商品を勧めてくる
  • ②投資利回りがやたら高い商品を勧めてくる(リスクの大きい商品を勧める)
  • ③何の根拠もない『将来成長する可能性あります』という商品を勧めてくる

この3つに該当することが多く、将来の資産を減らす可能性が高い商品です

銀行や証券マンが『あなたの資産を増やすために』本気になっていい商品を紹介してくれると思いますか?

そんなことはありません。多くの場合にはお客さんの資産の増大なんてどうでもよくて、自分が契約をとり、自社自分に利益になることを考えて紹介します

あなた以上に自分や家族のためを思う人はいません

しっかりと自分で商品を見極めて、ネット証券で積み立てていきましょう

その2.はじめは少額ずつの積み立て投資から開始する

最初は少額から始めて、金額の増減があることに慣れましょう

『投資』にはリターンの反対にリスクがあることが必ずです

リスクの大きさというのは『変動の大きさ』というようにいわれます

例えば、調子良く運用益がでており、100万円が120万円に膨らんでいる期間もあれば、逆に世界の経済が傾いて、いわゆる暴落という相場になった時には100万円が80万円とかに目減りすることも容易にあり得ます

このような金額に変動があることに慣れる必要があります

暴落相場では誰もが『株はもうオワコンだ!』『今売らなきゃ損する』『わーーー損失だーー』とかSNSで大騒ぎをしています

それに惑わされずに、損している時も冷静に保有し続け、さらに積み立て続け、次の上げ相場に備えるのです

そのような精神状態を保つためにも、まず開始1年程度は少額ずつ(3000円~1万円程度)の積み立てとし、その金額が変動するということに慣れていきましょう

その3.すぐに増やそうとせず、時間を味方につけて、長期的で

投資と聞くと『3ヶ月で10万円を1000万円にしました!』みたいなことを想像するかもしれませんが

はっきりいうとこれは投資ではなく、『ギャンブル』に近い方法と認識してください

本当の投資は、長期的に利益をうむ方法を時間をかけて行うものであり、その方が失敗しな可能性が高いのです

一気にお金を増やす方法はありますが、逆もしかりで、1000万円を3日で10万円にするリスクもつきものです

時間を味方につけるというのは、長い期間(最低10年以上)があれば、最終的に利益がでる可能性が高いからです

これから紹介するインデックスファンドに投資すれば、過去いつから投資を開始しても、15年以上保有して積み立てていれば必ずプラスになる結果となっています(あくまで過去を分析した結果ですが)

おすすめインデックスファンド3選

いままで注意するポイントを述べてきましたが、結局のところ、ネット証券で何を積み立てていけばいいのか?という疑問にお答えします

あくまで私の意見であるため、投資の最終判断は自分自身の自己責任で行ってくださいね!

おすすめのインデックスファンド3選の解説をします

この記事を見ている方の大半は投資に慣れていない人だと思うので、商品の詳しい内容をみると吐きそうになりますから、ざっくり説明しますwww

あと、3選っていっておきながら、5つ紹介するのですが、並列で紹介してるファンドはどちらでもほぼ同じですよ!って意味で3選としています

楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)

このファンドは、アメリカ全体の約4000社にまるっと投資できるファンドとなっています

基準となっている指数(インデックス)はCRSP USトータル・マーケット・インデックスというものです

CRSP USトータル・マーケット・インデックス

インベスティング・ドットコムより引用

このチャートでは2012年〜2020年までのデータしかありませんが、基本的に右肩上がりの指数となっており、この指数に連動していれば、運用利回りはプラスであるということです

まぁ、難しい事は考えず、『アメリカ全てに分散投資できる商品』と覚えておきましょう

eMAXIS slim米国株式(S&P500)/SBIバンガードS&P500インデックスファンド

このファンドは、2つとも『S&P500』という指数に連動している商品になります

上記の楽天VTIがアメリカ約4000社にまるっと投資できる商品で、

この商品はその4000社のうち、さらに優良な500社を選抜して投資できる商品です

S&P500のチャート

上昇と下落を繰り返しながら、100年に渡って右肩上がりのチャートを形成しています

どの時期に投資を始めたとしても、保有し続ける限り利益が上がっていくことが予測されます

名前を2つ挙げていますが、どちらの商品もほぼ同じ内容ですので、どちらのファンドを選んでいても間違いないでしょう!

この2つのファンドについては、Youtuber『両学長』がわかりやすく解説していますので、さらに興味のある方はどうぞ↓↓

第62回 SBI・バンガード・S&P500インデックス、eMaxisSlim米国、楽天VTIどれが一番お勧めか?【株式投資編】

eMAXIS slim全世界株式(オールカントリー)/楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)

このファンドは世界全体のまるっと投資できるファンドになります

世界全体といっても、50〜60%は米国株式の割合ですが、これひとつで世界の株式に分散投資されているので、本当に何を買っていいかわからず、今後も買い替えなどしたくないという方におすすめのファンドです

こちらのファンドはMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(世界約50カ国)/FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(世界7400銘柄)という指数に連動しています

2つの指数はどちらも右肩上がりのチャートを形成しています

楽天VTについては以下の動画で詳しく解説されているので、良ければどうぞ↓↓

第58回【投資信託・ETFで迷ったらこれ】インデックス投資はVT1本、VTI1本でも立派なポートフォリオ【株式投資編】

2020年9月現在は米国株式よりも低いパフォーマンスとなっているため、全世界を買うより、米国一択の方が純粋に利益が出やすいかもしれませんが、

世界全体に分散しておけば、世界のどこが成長したとしても恩恵を受けられます

まとめ

本日紹介したオススメインデックスファンドはSBI証券、楽天証券で購入することができます

*SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドはSBI証券でしか買えません

おすすめ証券会社

・SBI証券:ネット証券最大手の証券会社。基本的にここを選択すれば間違いないものの1つ。取り扱い銘柄も豊富で、投資信託の買付手数料は無料(ノーロード)。ETFの自動買付設定ができる唯一の証券会社→SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

・楽天証券:SBI証券と並んで扱いやすい証券会社の1つ。楽天ポイントでの投資も可能で、楽天サービスを多く利用している人はこちらもかなりオススメ。取り扱い銘柄もSBI同様豊富。→楽天証券の解説はこちら

注意すべき3つのポイント

銀行や証券会社の窓口で紹介された投資信託を絶対に買ってはいけない

はじめは少額ずつの積み立て投資から開始する

すぐに増やそうとせず、時間を味方につけて、長期的で運用する

おすすめインデックスファンド3選

① 楽天・全米株式インデックスファンド

② eMAXIS slim米国株式(S&P500)/SBIバンガードS&P500インデックスファンド

③ eMAXIS slim全世界株式(オールカントリー)/楽天・全世界株式インデックスファンド

これから投資信託を始める、または始めて間も無くてどの商品を買ったらいいかわからないという人は

以上のことを守って長期に積み立て投資をしていけば間違いはないかなと思います

ただ、この紹介については全世界株式のファンド以外は米国の成長を見込んでのファンドとなります

自身で世の中の流れをしっかり受信し、米国が衰退すると思った時には、投資の比重を変えていきましょう

最後まで見ていただいてありがとうございました!私的意見ですが、米国株の高値が続いており、そのうち暴落が起きるでしょう。しかし、米国株は今の世界を見た時には保有しておきたい株の筆頭です。暴落時もしっかり保有をして、再上昇の恩恵を受けましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました