【経験ゼロ】ど素人がプログラミングを始めてみた

【経験ゼロ】ど素人がプログラミングを始めてみた

こんにちはk-hippoです。

私は別の記事でも述べましたが、作業療法士(病院でリハビリテーション医療を提供する人)をしており、兼業トレーダー、ブロガーとして働いています。収入のほとんどが作業療法士としての労働収入です。

日本では労働収入で頑張ることが美徳であり、それ以外の収入はなぜか汚い収入(表現が少し違うかもしれませんが・・)というような目で見る人は少なくありません。人生100年時代、労働収入だけで生きていくというのは実はリスクが高く、不労所得であったり、サイドビジネスで労働収入以外の副収入を作っておくことが人生を豊かにする第一歩であると多くの本でも書かれています。

そこで・・・・・・私、全くもって知識も技術もないクソど素人がプログラミングを一から始めてみるという挑戦をしてみようかと思います。

本当に初心者から始められるの?

答えは、、、、現時点ではわかりません。いまこの記事を書いている、この瞬間からスタートしました。笑

この問いには、私が経験を持ってこれから随時ブログの中で経験録としてUPしていこうと思います。本当にど素人です。まず、仕事につくまでPCで文章を打つことすら手書きより遅かったレベルでPCも使えませんでした。インターネットサーフィンがやっとですwww

他のブロガーさんでマナブさん(https://manablog.org)というトップブロガーがいます。この方はアフィリエイトやプログラミングなどについて有益な情報を無料公開しており、本当に実績も実力もある方だと思います。youtubeもやってますのでそちらもとても参考になります。

これから始めるという方はこちらのブログを見ていただけた方がいいです。間違いなく!!

なぜ始めるか??

冒頭にも述べましたが、労働収入を65〜70歳まで得ていくにはリスクが大きいからです。私は病院勤務をしているのですが、60歳代からの入院率は以外に高く、若い人では30代でも脳卒中になることもあります。また、いつ事故や怪我をするかわかりません。頭と手さえ動けば仕事になる技術を身につけておいて損することは絶対にないでしょう。

また、これから先AIやロボットが発展してきます。自分の職業はおそらくその技術にとって変わられることはないのですが、作業療法士として安定した労働収入を得ているうちに、これから未来に必要になる技術を身に付けることで人生の幅を広げられると思うからです。

プログラミングが小学生の授業のカリキュラムで導入されたのをご存知ですか?

一般教養として必要になるということです。いまスマートフォンが当たり前になりましたが、出た当時にはスマホで仕事ができるなんて思いもしなかったでしょう。そうやって時代は変化して自分たちが身につける知識も技術も変化していくのです。

よし。始めてみよう。目標は収入化すること。

別の記事で目標設定について述べました。

まぁあくまで持論ではありますが、概ね間違ってはいないと思います。これによって目標を立て、最初の目標は「収益化できること」とします。

  • 具体的であること(数字で示せたり、結果が提示できたり、形になるもの)
  • 必ず実現可能であること(ちょっと頑張ればできる)
  • 大きな目標がある場合は、そこまで達成するための小さな目標をいくつも立てて達成していくこと

最初の具体的であることについては「収益」がでた時点で達成と判断します。必ず実現可能であることについては、すでに多くの人がプログラミングで収益を上げている事実があります。ということは必ず誰でも行うことができるということです(努力次第で)。そして、「収益」というのは大きな目標であるため、小さな目標として、手にしている書籍【文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ! [ 日比野 新 ]】を参考に1日目から21日目の20日間で習得するというプログラムで実践していこうと思います。

とはいえ、私も日々仕事をしつつ、家庭もあります。子供もいるため、毎日時間を作って勉強できるというわけではありません。またブログもほぼ毎日更新していこうと思っています。絶対的に無理なプログラムになることはわかっているため、1ヶ月半(およそ40日)の倍の期間をかけて習得を目指したいと思います。

最後に

これからプログラミングを始めようという方へ

私が身を以て体験談をここから始めていきますので、次からの記事を参考にしていただけたらと思います。

ブロガーのマナブさんはある程度学んだら、そのあとは仕事としてプログラミングできるところに就職して技術を磨くことをお勧めしていますが、私には今の仕事が好きで行なっている部分もありますので、転職はいたしません。

あくまで完全独学でやっていきます!