今すぐブログを始めたい方 → こちらへ

人生100年時代の生き方や考え方『いつでも若者が主役』

こんにちはヒポ太郎です

本記事では人生100年時代の生き方や考え方について『若者』という切り口で書いてみました

人生100年時代を生きる上で必要なのは『若者の力』であると思っています

  • 若い20〜30代の人たちは、自分の感性や進もうとしている道に純粋に向き合っていい
  • 自分の経験だけを言ってくる大人の意見はうまく聞き流す
  • 若いうちから『資産』を作っておいた方がいい
  • 先人たちの歩んできたロールモデル(人生)は参考程度に、これからの人生は自分で考えるべき

『将来やりたいことはあるか?』

『何か会社に勤めながら、自分で起業したり、YouTubeとか始めてみたい!』

『いい大学に入って、いい会社に入れ。そしたら退職金ももらえる、あとは年金と退職金で過ごせるんだから変なことはしなくていい』

最近少なくなってきていると思いますが、まだこんな言葉が平気で子供達や若者に浴びせられていますね〜

確かにそれは過去の話では正攻法の1つであったんでしょうけど、この数年で世界は大きく変わっています

昔の正攻法は『単に時代に取り残された人の意見』になりつつあります

  • 若者の感性を信じよう
  • 若者が主役になれない世界では社会も組織も崩壊します
  • 先人たちのロールモデルは知っておくだけでOK、マネにするのはNG

新たな取り組みを行い、革新的な方法で世の中を変え、常識を変えることをしてきたのは、いつだって若者と思いますし

これは年齢的に若いってことじゃ無くて、いい意味で『精神的に若い』ってことです

結論人生100年時代を生きる中で必要なこと若者の感性を取り入れ『精神的に若い』状態をできる限り続け、時代に順応すること、そして人間関係やスキルといった『無形の資産』を作ることです

もくじ

人生100年時代は『若者の感性』こそ信じよう

いつでも若者の感性というのは、その時代を象徴し、結果経済を回したり社会に大きな波を起こします

しかし、よく聞くのは『若者の考えはわからん』という意見

理解しようとしない時点で遅れをとるに間違いないと思っています

なぜなら、社会は常に『若者中心』であるからです

確かに高齢化社会で、若者よりも高齢者の方が多くなってきていますが、世界に目をむけてみてはどうでしょうか?

2019〜2020年に大ヒットした『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』という書籍では

国連は2100年には子供(15歳未満)の人口は減少することなく、15〜74歳までの大人が40億人も増加するという試算を出していると書かれています

これは、常に若者中心で世界は動いていく間違いない根拠です(人口のほとんどを占める人たちにむけてのサービスが最も普及するのですから)

執筆時点で2021年1月ですが、私は今より11年前に、ガラケーが主流の中、スマートフォン(初代エクスペリア)を持ちました

当然ながら、使い方もこれまでとは異なり、周囲からは『使いにくそう〜。あり得ないわ』なんて言われましたが

時代が変化する中でサービスや持ち物が変化し、今当たり前のように皆さんが持っていますよね?

いつでも若者の感性というのは、これからくる時代の『あたりまえ』を作ってきているのです

若者が主役になれない世界では社会も組織も崩壊する

会社で、勤続年数が長い上司が年功序列でふんぞりかえっているという状況があると耳にします

そんな会社は近いうちに終わります

そもそも、企業の寿命はどんどん短くなってきており、平均15年程度で会社は無くなっています

革新的なアイデアを出しながら、時代の流れに順応し製品やサービスを展開したり、時代を先取るような取り組みを若い社員としている会社こそ、今後の時代に生き残る可能性があります

また、社会全体としても、若者を支援し、これから成長する子供たちに日本・世界を託すような教育をしていかなくてはなりません

そうでなければ、日本という国は発展せず、人口が減り、国として成り立たなくなります

しかし、教育者(学校の先生など)をはじめ、子供に教えるのは『勉強』だけであり、教育者自体が新たなスキルの獲得や副業へのチャレンジ、マルチなキャリアステージを経験していません

それでは子供に教えるということは到底不可能でしょう

若者を主役にして、これからの時代を作っていってもらうには、子供のうちから『これからの働き方』や『人生の生き方』についてもっと伝えていき、大人たちが先人を切って挑戦すべきです

先人たちのロールモデルは知っておくだけでOK、マネするのはNG

教育→労働→引退(年金生活)というロールモデルはもう役に立ちません!

労働の期間が延長し、それ以上に引退後の生活が延長します

  • 今している仕事だけで何年もの間生きていけるでしょうか?
  • 本当に体力的にも精神的にもやっていけるでしょうか?

おそらく無理でしょう

そして、いましている仕事が20年後、30年後に存在している仕事かどうかも怪しいです

昭和〜平成までの間に引退した人たちの人生モデルというのを参考にしつつ、これからの時代ではいくつかのキャリアを平行して積み上げていき、複数のスキルで生きていける能力が必要です

無形の資産を持て

これを読んでいるあなたがまだ20代〜30代であれば、今すぐにでも行動を開始して、資産を作った方がいいです

40〜50代の人でも今が一番若く、そしてまだまだ何十年も人生が残っています。すぐに行動しましょう

で、資産っていっても『お金』だけってわけじゃないんですよ

お金以外の資産を大きく分ければ

  • 健康(身体と心の健康)
  • 人間関係(友人、家族、SNSでのソーシャルフレンド)
  • スキル(マルチキャリアを生きるためのスキル)

この3つです

どれも100年時代の恩恵を最大に受けるには、絶対的に必要な『資産』となります

これらの資産を今から大切に育てていくことで、人生100年時代の恩恵を最大限に受けることができます

  • 健康がなければ、長く生きていても楽しくない
  • 1人で長く生きていても楽しくない
  • 長く生きるにはお金もいるけど、スキルがなければ稼げることもない

日頃から健康に気を使って生活し、友人や家族を大切にし、今無駄に過ごしている時間を『スキル』を磨く時間に変える

そうすることで確実に数年後に違いを実感できるでしょう

まとめ

人生100年時代を生きる中で必要なこと若者の感性を取り入れ『精神的に若い』状態をできる限り続け、時代に順応すること、そして人間関係やスキルといった『無形の資産』を作ること

人生100年時代を生きるには『若者の感性』というのはとても重要になります

若者中心の社会を回していくことが必要であり、大人が順応していくことが重要です

そのためには、若者の感性を大切にし、時代の流れに順応し続けることが必要です

また、長い人生で必要な資産を若いうちから育てていきましょう

最後まで読んでいただきありがとうございました

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアしてくれると泣いて喜びます

Hipologの中の人

作業療法士しつつの副業ブロガー|0→1を最速で作るためのブログ支援|図解を中心にわかりやすくブログ運営・WordPress・マーケティングについての解説|朝活365日継続(Twitter朝活)|インデックス・高配当株投資家|医療従事者の方はInstagramへ|SNS総フォロワー数1000人以上|

ご感想、ご質問など、なんでもどうぞ!

コメントする

CAPTCHA


もくじ
閉じる