リハビリテーション

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短下肢装具の装着はいつが適切??

こんにちはブログサイト管理者のKABAです。 私は作業療法士で回復期リハビリテーション(以下:回リハ)に従事しており、脳卒中の方々を中心に関わらせてもらうことが多いです。 その中で、回リハでは日常生活動作の獲得という部分が大きな目的となることが多いです。 日常生活を送る上で基本動作や移動手段というのは切り離せない部分であり、理学療法士と共同して移動手段を獲得していくことが必要となります。 今回は脳 […]

【ビジネスで成功できる鍵】これからの技術革新の核『5G・AI・ブロックチェーン』

こんにちはヒポ太郎です 私は医学書、研修書、デザイン、マーケティング・ライティング、自己啓発、学習理論、心理学、ビジネス、経済、投資(株、FX)などを中心に購読します 本職が医学に属しているため、仕事のために読む本は医学書が中心となるわけですが、いろいろな本を読む中で マジで知っておかないと将来貧困になる・・・・ と思った経済関連の情報がありました それはなにか? いまさら感のあるものですが 『5 […]

【作業療法士向け】上肢機能における電気刺激療法のエビデンスと臨床応用法

こんにちはヒポ太郎です 私は回復期リハビリテーション病棟で作業療法士として働いており、主には脳卒中リハビリテーションに従事してきました その中でも多く自分を困らせたのは『脳卒中後上肢機能のアプローチ』についてでした 脳卒中の患者さんの多くは上下肢の麻痺が生じますし、特に上肢の麻痺というのは装具などでの代償手段が少なく、日常生活場面での使用まで繋げることがとても難しいと感じています 『脳卒中後上肢機 […]

リハビリテーション専門職に必要な脳画像の見方【脳溝を見分ける】

こんにちはヒポ太郎です! 本記事のテーマは「脳溝を見分ける」です 私は回復期リハビリテーション病棟で作業療法士をしており、脳血管疾患の対象者の方と多く関わることがあります 脳画像を見ることは、リハビリテーションを展開する上での重要な評価の1つとなります 脳溝を見分けることができることで何が良いかというと 脳溝がわかることで、脳葉(前頭葉、側頭葉など)を分けて同定できます。病巣が大まかにどの脳葉にあ […]

【心疾患に必要な知識】リハビリテーションで知っておきたい検査値『BNP』

こんにちはヒポ太郎です 私は普段作業療法士として回復期リハビリテーション病棟で臨床業務をしています 脳血管障害、整形外科障害、脊髄損傷などを対象とすることが多いですが、同時的に心疾患をもっている人も少なくありません 特に脳血管疾患であれば、脳卒中の原疾患が心臓であったということも多くみられます! そんな時負荷量を設定する指標の1つに心負荷の数値を示す『BNP』を参考にします でもどうやって参考にす […]

リハビリテーション職に必要な脳画像知識【MRI編】

こんちは!ヒポ太郎です 私は作業療法士として働いており、約7年以上脳血管疾患の方を中心にリハビリテーション現場で臨床をしてきました 脳画像をみることも多くあり、脳画像と臨床症状を結びつけたり、アプローチに役立てたりすることで、より臨床思考を深められます 脳画像を見ることはセラピストにとって必須条件ではありませんが 大切な評価の1つとして脳画像がみれることでリハビリテーションに応用できることは数多く […]

リハビリテーション職に必要な脳画像知識【CT編】

こんにちはヒポ太郎です 私は作業療法士として病院で働いており、日々対象者の方とリハビリテーションを行っています 主に7年間ほど脳血管疾患の対象者の方々とリハビリを行ってきており、脳画像をみることも多くありました 大切な評価の1つとして脳画像がみれることでリハビリテーションに応用できることは数多くあります セラピストが画像をみる必要性については以下の記事を参考に! 本記事では、セラピストが一番脳画像 […]

【PT・OT・ST必見】リハビリに役立つ脳画像の見方『導入編』

こんにちはヒポ太郎です 私は作業療法士として脳卒中分野を中心に、7年以上臨床現場で働いてきました 脳卒中の対象者の方にリハビリテーションを実施するときに必要な評価として 『脳画像』 が挙げられます☝️ 本記事では「導入編」として なぜ脳画像をみる必要があるのか? をUPしていきます! 本記事を見ることで、まず脳画像の導入となる、画像の必要性について理解できます! 脳画像をみる必要性は? 結論からい […]

成人脳卒中の上肢機能アプローチのエビデンス

こんにちはヒポ太郎です! 私は作業療法士として働いていますが、目の前の対象者の方々とどのようにリハビリテーションをしていくか?というのをいつも考えます。 これは作業療法士として働くから、当たり前のことなんですが、リハビリの決定の際に大きな指針となってくれるのが『診療ガイドライン』と言われるものです。 今回の記事は少し古くはなりますが、2016年にAHA /ASA(American Heart As […]

【貧血に注意!?】貧血と赤血球の関係とリバビリテーション

こんにちはヒポ太郎です 本記事では貧血についての知識と、貧血の際のリハビリテーションの注意点についてをUPしていきます。 貧血ってよく聞きますし、状態としても『なんか立ちくらみするわ・・・貧血?』みたいな認識の人もいると思います。 結論からいうと、立ちくらみのことを貧血などとは言いません(笑) そもそも貧血ってどんな状態?血が少ないこと?静脈還流量が低下しているの?血が作られていないの? 実際には […]

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