【コスパ良し!】DAISO<ダイソー>で買える子供用(3歳児〜)おもちゃパズル(作業療法士がおすすめ)

この記事は1〜2分程度で読み終わります

記事の要約

作業療法士がおすすめするDAISOの子供用パズル

  • ペーパーボードパズル 2種類
  • 知育用ジグゾーパズル 2種類

100円で手に入るにしてはコスパ良し!

3歳児〜からの空間認知の発達に良し!
(若干3歳児には難しいので工夫が必要)

*紙のためボロボロにはなりやすいので注意

こんにちは〜ヒポ太郎(@AsachanRiechan)です

100円均一ショップの大手DAISOで買える、子供用おもちゃの『パズル』の紹介です

今回は2021年5月現在3歳児以上を対象で売っているパズルとなります

  • パズルってちょうどいい難しさのものがなかったり
  • 小さい子どもがいる家庭だと、口に入れないか不安になったり
  • キャラクターものだと高かったり

意外と買い与えないおもちゃの1つなんですよね

しかし、DAISOので良いパズルを2シリーズ(計4種類)見つけたので

紹介させていただきます

ヒポ太郎

パズルって子どもの発達にとってもいい効果があるんですよ〜

そのあたりも作業療法士目線でわかりやすく専門的に解説していきます

もくじ

DAISOで買える!3歳児〜の子供用パズル

DAISOでは100円で買えるのでコスパはめっちゃいいです(笑)

子供は何度も崩してやりたがりますし、1回の時間に結構時間がかかるので、集中力が養われます

適正な年齢に対して、適正な難易度のパズルをやってもらうことで

程よい達成感と満足感があるので、オススメの知育おもちゃの一つです

DAISOオンラインショップでのパズルの販売はありますが、10個セットなので、みんなで共同して買うということがない限り、店舗で買うしかないようです・・・

2021年5月現在では、今回紹介するものしかない感じでした

ペーパーボードパズル

ペーパーボードパズルという名前なんですが

なぜかBしかないのです・・・Aはなんなんだろう・・(笑)

昔からあるパズルなんですが、最近イラストが変わって新しくなっています

  • うみの生き物
  • 地上のどうぶつ

の2種類があります!

(我が家の近くのDAISOには海の生き物しか置いてなかった・・)

地上の動物は、ニワトリさん、ブタさん、カエルさんなどのイラストが描かれています!

一応DAISOオンラインショップでどんな内容のものか見ることはできますので、参考までにリンクを貼っておきます

DAISOオンラインショップ>パズル検索

知育用ジグゾーパズル

知育用ジグゾーパズルも置いてあります

知育』と書かれているものの、特段ふつうのパズルとなんら変わらない感じに見えますが

ピースの形はが特殊で、全て同じような形となっています

そのあたりが意外に難易度が高く難しいです

  • いろいろなどうぶつ
  • はたらくのりもの

の2種類を発見し、どうぶつの方を購入しました

100円均一パズルのメリット・デメリット

100均パズルのメリット・デメリットを挙げておきます

メリット

  • 100円という安さ
  • 30〜36ピースなので結構やりがいがある
  • かわいいイラストや写真

デメリット

  • ピースがなくなりがち
  • 紙なので、噛むとボロボロに
  • 湿気に劇的に弱い
  • 洗うことは無理

まぁ、デメリットはどのパズルでも言えることですね笑

湿気にめちゃめちゃ弱いので、ピースの保存はジップロックの袋などがおすすめです

マグネット式のパズルのおすすめ

100円ではないですが

拭いたり、洗ったりで清潔を保ちたい人にはマグネット式のパズルをおすすめします

我が家は、娘が2歳のときにこの2つのアンパンマンマグネットをプレゼントしました

アンパンマン なかよしマグネット

パズル的要素があって、9ピースの簡単な絵あわせができます

後は、広場にたくさんのキャラクターを並べて遊んだりすることができます

アンパンマン すうじマグネット

時計の文字盤と、数字のマグネットがあり、時計を遊びながら教えたいというときにいいですね

こちらも『なかよしマグネット』同様、たくさんのキャラクターのマグネットを貼って遊びます

後は、貼り付けるタイプのパズルなどは、結構おすすめですね

パズル特有のはめるという感覚はない代わりに、自分で想像し、作るということができ、より子どもの発想力などを養うことができます

パズルの効果:作業療法士(リハビリ専門家)からの視点

パズル全般にいえることですが

子どもの脳の発達において、図形の認識や空間認知(3Dを把握する)ってことはとても重要です

立体パズルでも平面パズルでも、図形を当てはめる、ピースが埋まるか回転させてみる

これを頭の中で考えることを『メンタルローテーション』というのですが、

かなり高度な脳のはたらきをさせます(特に前頭・頭頂葉)

発育段階に合わせて、適切にパズルや立体ゲームなどをさせることは

子どもの空間把握の能力を高めることになると思われます(^ ^)

ぜひ、お子さんにパズルや組み立てゲームをやらせてみましょう!

最後まで見てくれてありがとうございましたまたみてね〜

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