リハビリ専門職、リハビリ学生の読者へ

いつも本サイトの記事を読んで頂きありがとうございます

本サイトではリハビリテーションに役立つような記事をあげ、少しでも簡易的に有用な情報を得られることを目的として作成しています

『少しでも簡単に有益な情報が得られるようなサイトにできれば・・・誰かの役にも立つかも。』

という想いのもとブログを作成しています

リハビリテーション専門職(PT、OT、ST)やリハ学生に向けて

・「明日からの臨床につかえる

・「論文や事例報告、研究の役に立つ

・「症例報告作るのに役立つ

・「レポートに役立つ

などなんでもいいので、本サイトから持って帰れるものがあればよいと思っています

SNSやネット環境が充足する中、書物や論文などのアナログ的な部分よりもスピーディに調べることができ、職場の昼休みにでも疑問が解説できるようになれば、そのリハビリに関わる対象者の方も有益となると思います

ネットで調べることは信用できないのか?

現在では良いも悪いも様々な情報が横行しています

情報が正しいかどうかは、読み手側の判断に委ねられることが多くなってきました

本サイトでは私の主観的な意見や経験を主とするのではなく

書籍、論文などを中心に、医学的根拠が示される情報を提示し情報提供する

ことを心がけております

ですので、どこから引用した情報なのか何を根拠に述べているのか?ということは、全て論文や引用サイトリンクを貼り付ける、もしくは参考図書を紹介しています

リアルな臨床所見や、本で知りたいことじゃなく、現場でどのように対応しているかなどの経験則しか語れないことは、私の少ない経験上ですが、書かせていただいております

勉強会や参考書だけが情報源ではない

勉強会に参加したり、有料論文・参考書を買おうと思うとお金がかかります。

当然移動費や宿泊費を考えると、2日間で日12000円の研修会に参加したとしても、移動費+宿泊費でさらに15000円程度かかると結局30000円程度の出費になります

高いお金を出した勉強会や参考書が、払った金額と比例して、自分が得た知識、そして目の前の対象者の方にその分還元されているのか・・・?もっと効率的な方法はないのか?

このように感じるようになったわけです

決して勉強会に行くことを否定しているわけではありません。むしろどんどん参加した方が良いですww

私は5年目まで、がむしゃらに勉強会に参加したり、本を読んだり、論文を読み漁って勉強しました。

高い勉強会に行けば、それだけ良い話が聞けて、有用なものとなると思っていた時期があったからです。

しかし、それからさらに数年経って気がついたことは、

お金をかけずとも有益な情報を求めれば、手に入る方法はいくらでもある

ということです。

流石に、最新の有料論文の本文を見ようと思ったらお金はかかりますが、無料で読める優良な国内・国外論文サイトなんてかなりありますし、これらを駆使するだけでも相当な情報になります。

本サイトの記事リンクですが、ここで紹介している文献検索サイトでも十分な情報が手に入ります

また、こういったブログサービスなどでちゃんとした情報源を用いて、正しい知識を発信している人も徐々に増えてきています。

時代が流れるにつれて、情報を得ていく場所も変わっていきます。

現代の流れにのって、早く、簡単に、有益な情報を得られるようなサイトを目指していきます。

今後ともよろしくお願い致します。