【これって過保護?】遊具で遊ぶときに心配しすぎること、自立して遊べる子に育てるには?

こんにちは〜ヒポ太郎です

遊具で子供が遊ぶとき、こんな不安とか心配を抱えたことないですか

  • 他の子に怪我をさせないか
  • 遊具から落ちてしまわないか
  • 仲間から外されないか

私は、3歳の娘を遊具で遊ばせたり、保育園に預けている時なんかは

結構考えていました

いや当然親なんだから、心配なのは当たり前な気はするけど

過保護にくっつきすぎなのではないかな・・・とも思うことも多くなりました

今回の記事では、3歳児〜の子どもを遊ばせるときに

  • 遊具で遊ぶときに注意すること
  • 子どもが遊ぶとき自立のさせ方の工夫
  • 1人で遊ぶことのメリット

これらを解説していこうと思います

*あくまで私の主観的な意見ではありますので、ご参考までに!

もくじ

自分たちの時代はどうだったか?

自分たちが子どもだった時を思い出してみましょう

まぁ3歳とかの記憶はないかもしれませんが、5〜6歳(年中〜年長)程度の時ならなんとなく覚えがあると思います

私は平成元年の生まれで、幼稚園に預けられていました

園庭にはたくさん遊具があり、ほとんど先生達の目のないところでみんなが自由に遊んでいたように思います

うんていやジャングルジム、砂場、鉄棒など、たくさんの遊具がありました

ただ、ほとんどの子ども達が、そんな状況で、重大な事故もなく過ごして、こうして大人になっているのが現状です

自分たちの時代には、今思うと危険と隣り合わせで遊んでいることは当たり前のようにあったんだなぁ

遊具で遊ぶときに気をつけること

やはり遊具で遊ぶときには『事故』に気をつけなければなりません

自分の子どもだけではなく、他の子にも怪我をさせないか?というのはとても大事です

また、周囲の子どもたちとのコミュニケーションや、遊ばせている親同士のコミュニケーションも重要です

なにかあった際に、文句だけ言われたりするのは嫌でしょうし、お互いが譲り合うということが社会性を育てます

最重要で注意すべき点

  • 衝突や転落による事故
  • 壊れかけの遊具などで傷ができる
  • 他の子どもとの接触事故

注意しておいた方がいい点

  • 遊具の使い方
  • 他の子どもとのコミュニケーション
  • 親同士のコミュニケーション

このあたりはいくら自立をさせて遊ばせようとしていても、注意しておく必要があります

子どもを遊ばせるときには、どのように遊び、どのように周囲の子どもと関わっているのかを見てあげましょう

自立して遊べる子どもに育てる工夫

自立して遊べる子どもに育てる工夫ですが、正直正解があるわけではありません

ただ、やった方がいいというのはありますので、それらを回避していくだけでも十分に効果はあると思います

子どもを信じてあげること

3歳児以降は、子供のやることや、言うことを信じることを始めてみましょう

子どもにも行動する『思い』があります

当然もっと小さいときには、本能的に動くことが主ですが

3歳児以降になってくると、『思い』や『理由』が出てきます

子ども

『〇〇で遊びたい』『〇〇したい』

親は、頭ごなしに『危ないからダメ』と否定するのではなく

安全を確保しつつ、『難しいかもしれないけどやってみようか』と信じて声をかけてあげることが重要です

無条件に褒めたり、叱ったりしない

無条件に褒めたり、叱ったりしないことが重要です

〇〇ちゃんすごいねー

〇〇ちゃん!そんなことしちゃダメでしょ!

と、状況も判断せずに行動を評価することはしないようにしましょう

  • 具体的に何をしたのか?
  • どうやって遊んだのか?

を聞いてあげることからスタートしてください

その上で、一人で上手に遊べていたのであれば、『遊べたプロセス』を褒めてあげ

危険な遊びをしていたのであれば『なぜ危険でダメなのかの理由』をつけて叱ってあげてください

年齢に見合った期待をする

子どもには成長、年齢に応じてできることと、できないことがあります

例えば1歳児の幼児に

じっとしなさい!動いちゃダメでしょ!

と、どれだけ言ったところで

言葉もわからなければ、親の起こっている雰囲気を読み取ることもできません

ですので

その子の成長や年齢に見合った言葉かけや期待をしてあげることが重要です

  • 3歳児では徐々にモノの譲り合いや滑り台の順番などの概念がわかるようになり
  • 4歳児では周囲の子どもへの気配りや、相手に合わせる行動などができてきます

自分の子どもがどんなことができるような歳であるのかを考えて、できることを期待してあげましょう

一人で遊具で遊ぶメリット:作業療法士からの視点

1人で遊具で遊ぶことのメリットは

  • 社会性、協調性が身に付く
  • 危険認識があがる
  • モノの使い方や工夫が身に付く

こういった効果が期待されます

他の子どもとの遊具の譲り合いなどによって、社会性を身につけることができますし

危ない遊び方をして、自分や他者が怪我をするという経験をすると、次は本能的に危険を避けようとします

また、遊具などは知育という面でも、モノを工夫して使うという知能が身に付きます

さまざまなモノに触れたり、経験することによって、次に新たに触れるものへの応用が効くようになります

私たち大人は、初めて触るスマートフォンや家電などでも、今まで使ってきた経験から

説明書を1から読まなくても、なんとなく操作できますよね?

これは、おなじようなモノであれば、こうすればできるんじゃないか?という脳の大切な応用機能なんです

こういった脳の発達がおきることが期待できます

結論:遊具では子どもにあった遊ばせ方と自立を

まとめると

遊具で遊ぶときに注意すべきことは『事故』しないようにすること

自立して遊ばせるには

  • 子どもを信じであげること
  • 無条件に褒めたり、叱ったりしないこと
  • 年齢に見合った期待をしてあげること

・一人で遊ばせることのメリット

  • 社会性・協調性が身に付く
  • 危険回避能力が身に付く
  • モノの応用的な思考が身に付く

親の一方できな思いで、過保護になったり、放任になったりせずに

しっかりと子どもと向き合って、『思い』を傾聴してみましょう

そして、子どもの成長にあった期待をしてあげることで、子どもは思いっきり挑戦できます

最後まで読んでくれてありがとうございました〜

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